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動物愛護(誤)団体調査会

 悪徳ドックシェルターから、インチキパピーミル・ブリーダー詐欺師、悪徳ペットショップや悪徳動物病院、悪徳ペットショップ、またはアニマルコミュニケーター詐欺(ペットと会話する詐欺師)など…。動物愛護風なほんわかした雰囲気で詐欺を働き、犬・猫その他ペットの虐待を繰り返す「悪党の底辺ビジネス」動物愛護風詐欺師を敬天新聞社内「動物愛護(誤)詐欺団体調査会」として徹底糾弾してゆきます。

「この悪徳ペットショップは許せない!」「この迷惑ドックシェルターを街宣車で叩きまくってくれ!」など、世に蔓延る動物愛護風詐欺師どもの告発情報募集。
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パピーミル―ペットショップの売れ残り
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    パピーミル

    ペットショップの売れ残り

    パピーミルは不要なビジネスモデル

     ペットブームの先導役アメリカにはパピーミルが沢山ありました。隣近所から迷惑のこない広い敷地に(前回記したように本業で成功した人が娯楽で優雅にやっているブリーダーではなく)広い敷地に目一杯犬達を詰め込んでの巨大なパピーミル・子犬生産工場がけっこうあったそうです。しかしそれも、愛護団体の反対運動やマスメディアによる報道で、実態が暴かれ、今アメリカではペットショップから子犬を買わないような動きも出てパピーミルが苦境にたたされているそうです。

     また、アメリカでは、最近になってペットショップでの生体販売反対論が出てきた位ですが、そもそもヨーロッパでは昔から動物にも健全に幸せに生きる権利があるという生き物の生存権が定着し、生態販売をしているペットショップがない国も多いです。親猫犬の地獄であるパピーミルが無いのです。

     パピーミルというのは、隣近所の住民からしてもうっとおしい施設です。そして、この商売は消費者の人達がなくそうと思えば、無くせるビジネスモデルなんです。ただ単に、ペットショップやインターネット通販で犬を買わなければいいだけの話。

    ペットショップの売れ残り

    パピーミルの売れ残り


     お金儲けのためにパピーミルで生き物を「製造」し爛撻奪肇轡腑奪廚把栂鵑垢訖佑痢崑燭」瓩砲箸辰討蓮犬・猫ほかペットは狆ι吻瓩任后狆ι吻瓩魄靴Χ伴錣任△覦幣紊鷲ずついて回る問題が在庫、売れ残りです。猯化する商品瓠畤品には賞味期限という明確な売れ時期があります。それはペットショップにて販売されている「生体=ペット」も同じです。

    (爛撻奪肇轡腑奪廚把栂鵑垢訖佑痢崑燭」瓩筏したわけは、パピーミルは見聞きする限り、悪徳が殆どですが、ペットショップに関しては、私が知っているペットショップの多くが「大きくなってしまっても面倒を見る」「家で育てる」「友達などにあげる」という動物好きな人、最後まで面倒を見てくれる人が多いので、いっしょくたに攻められないと思うから)

     売れ残った、期限切れ在庫としてのペット達はどこに行くのか?因みに犬猫の売れ時期は、生後2ヶ月位までです。商品としては「非常に足の早い商品」である、と言えます。生後3ヶ月を過ぎると、買い手はだんだん付かなくなり始めます。多くのペットショップが、この時期になると値段を下げ、売れ残り回避策をはじめます。しかし、日が立てば立つほど、半額にまで値段を下げても、買い手がつかない時はつかないんです。ペットを飼う側は、お、半額だ!安いから買っとこう!なんて、スーパーなんかの見切り品狙いおばちゃんみたいな感覚はないんです。あくまで、今、ペットに対する消費者の気持ちは前回記したとおり、コンパニオンアニマル、家族を養子を引き取るのよ、という気持ちですから、店側が半額セールの紙を貼り、安さをアピールするほど、消費者の気持ちとは乖離しちゃうんですね。

    4ヶ月を過ぎると、もうペットの魂の明暗を決めねばならない時がやってきます。選択肢は3つ。(でもペットが選べる選択肢じゃないですが)

     1つ目の選択肢は、店員や周囲の友達間で飼う―生涯面倒を見るというタイプ。店員に福利厚生としてあげる場合、店員の友達などで欲しいという人にあげる場合など。
     うちにもショップ経由で来た子がいます。基本的にもともと動物好きが集まっている為、この仲間間の親探し的なところは皆、苦に感じてはおらずうまく行く事が多いです。もちろん、これは良心的・地域的なペットショップに限るかな?と思います。
     2つ目の選択肢は、実験動物として大学、専門の学校、獣医や製薬会社などに引き取られるケース。今、これは禁止されてるところが多いのですが、「禁止されてる=やらない」という訳には行かないのが世の常で、この実験動物として引き取られるケースは、必要悪という割り切りでかなり堂々とやられています。もちろん、子犬子猫は殺す前提です。
     3つ目の選択肢は、保健所や動物愛護センターなどの機関にて殺処分されるタイプ。年間数十万匹が、このタイプで生涯を終えます。

     1つ目の知人間で貰ってもらう以外は、結局、殺されて、いいことのなかった生涯の幕を閉じざるをえない、そんな選択肢しかないのが現代のペットブームの陰に隠れたパピーミル〜ペットショップ(orインターネット通販)を流通する、生身の商品としてのペット達の姿です。

     ペットグッズだけを売るサプライストアやトリマーさんの中には、子犬子猫の「生体陳列販売」の代わりに、里親探しセンターの役割をしてたり、要望があった時だけ、あくまでブリーダー探しの手伝いをしてくれるお店もあります。無用なペットの命の殺処分システムをなくす為には、なるべくそういう口コミ系に頼るのがいいかと…お友達も増えて嬉しいですし。インターネット通販やペットショップチェーンでは、儲けを前提とせざるをえないから、そういう人達は儲からなくなれば、業界から消えてくれるはずです。

     「悪徳動物愛護詐欺特集」の方が取り上げておられたドッグシェルターの代表者が、元々金融業者の端くれであった事を考えれば分るように、悪徳と言われる人達にとっては、商材は何でもいいわけですから、ペットのインターネット通販やペットショップチェーンでの「生体販売」の不買運動をしようとまでは言わないけど、ちょっとの間、そっぽを向いておけば、そういう人達は、別にペットや犬猫に愛着や思い入れがあるわけじゃないだろうから、ちょっと儲けが薄くなれば、すぐ別の商売に乗り換えてくれるはずなんです。

    (特に無店舗で手軽に始められるインターネットのペット通販は、ブログやアフィリエイト流行の流れと共に安易にはじめた人ばかりだそうだから、逆にちょっと飼う側がインターネットの生体通信販売を敬遠すれば、元手もかかってないから即座に撤収するでしょう。そもそも、ネット通販業者の多くは自称ブリーダーなんていってるけど、インターネットで不特定多数にアプローチしなきゃいけないほど、コネもなくて、ヒマをしてるぶりーだーさんなんて、いるわけないです。良いブリーダーさんは子犬・猫を譲った後も、その子が元気でやっているかとかマメに連絡をくれます。そもそも楽しくてやってる場合が多いから。マトモなブリーダーさんが自分自身の楽しみを無視して、不特定多数の人に自分が手塩にかけた犬の子を簡単に(しかも何故か大量に)売るはずがないし、インターネットで全国に散らばる不特定多数を際限なく相手にしてたら、アフターフォローも何も・・・)

     冒頭でも記した通り、アメリカではパピーミルに「嫌気」を感じた人達が、ハッキリと嫌いな物は嫌い、ダメな物はダメと自分の主張を声高に叫んだから、主張が通りパピーミルが減り、生態販売をしているペットショップも減りました。(…その代わり、インターネット通販は手がつけられないほどだそうですが)

     日本でも、生き物が可哀想なだけではなくシステムとして、なくてもいい、パピーミルのような商売をなくす動きが大きくなって、

     今までは「そうはいっても(必要悪じゃ?)・・・」という考えが多かったので結果、悪徳業者が
    目立ち巨大化してしまいましたが、もうそろそろ爛撻奪肇轡腑奪廚箸蓮嵶た特気轡札鵐拭次廚筺屮屮蝓璽澄蔀気啓蠹舛ぁ廚鬚垢襯撻奪肇哀奪坤轡腑奪廰瓩鬚気晃斥佞覆鵑澄△箸いΔ里常識になっていってもいい今日この頃なんじゃないでしょうか。

    (・・・優しい人の多いペット業界、もう今は他のギラギラした商売から転進してきた悪徳といわれる人々が『覇者』になってしまって取り返しつかないかも知れませんが)
    | 悪徳ブリーダー詐欺師 | 13:37 | - | - | - | - |