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動物愛護(誤)団体調査会

 悪徳ドックシェルターから、インチキパピーミル・ブリーダー詐欺師、悪徳ペットショップや悪徳動物病院、悪徳ペットショップ、またはアニマルコミュニケーター詐欺(ペットと会話する詐欺師)など…。動物愛護風なほんわかした雰囲気で詐欺を働き、犬・猫その他ペットの虐待を繰り返す「悪党の底辺ビジネス」動物愛護風詐欺師を敬天新聞社内「動物愛護(誤)詐欺団体調査会」として徹底糾弾してゆきます。

「この悪徳ペットショップは許せない!」「この迷惑ドックシェルターを街宣車で叩きまくってくれ!」など、世に蔓延る動物愛護風詐欺師どもの告発情報募集。
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悪徳動物愛護詐欺団体とは―動物愛護風詐欺団体アークエンジェルズと関わって―(8)
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    悪徳動物愛護詐欺団体とは―

    動物愛護風詐欺団体

    アークエンジェルズと関わって―(8)


    エンジェルシェルターがいい例

    ドッグシェルターの中は詐欺師の聖域


    (敬天ブログより移動)

     今回アークの件で不思議なのは、最初に調査に入った別の動物愛護団体が数えたときは250頭前後だったそうです。その後、アークからの公表では、犬の数がなぜか倍以上に数が膨らみました。関係者によると、アークだか仲間の悪徳ブリーダーだか詐欺師だかが自分の犬達を頭数に入れて計算したからだ、との事ですが、いいのでしょう?また、林は「全頭瀕死の状態」という発言をしていました。実際の調査結果で最低でも2/3は普通の健康状態だったそうです。今回のアーク主導の「多頭飼育組織崩壊の救助活動」は高島エンジェルシェルターの中の隠れてしまって犬の姿がはっきり見えない活動であったことは否めません。

     広島ドッグパーク事件は、驚くほど混沌とした人間関係でしたが、詐欺前科のある代表率いる動物愛護団体『風』詐欺集団相手に、一般市民愛犬家・動物愛護家の皆さんが、社会正義の立場で筋を通そうと頑張っておられました。しかし、今回、アークが高島市民のバリケード封鎖まで突破して新天地の高島エンジェルシェルターに強行移動したように、場所だけ移動して、なんかそれらしい振る舞いを見せていてもドッグシェルターの中では何が行われているか知れたものではありません。

     場所だけ移動したところで、対象動物の安全は確保できません。今、これだけマスコミに知られ、世の批判を浴び、初期の相手愛護ボランティアが去っていったとすると、高島エンジェルシェルター内は、今、慢性的な人手不足に違いありません。2億円もの多額な寄付金、ヤフオクで売り捌き小遣いにするほどの多量の支援物資を抱えて「人手が足りない」等の言い訳は通用する筈がありません。「人手が足りない」のは仕切っている林に、(人徳がないのは勿論)救助活動を行う能力がないという意味です。能力の無さは、そのままドッグシェルターの中の犬達の命に影響を与えます。高島エンジェルシェルターの中の犬達は今、凄まじい状態になっているに違いありません。林らに少しでも愛犬精神があるのなら、いや、それはないだろうから・・・「羞恥心の欠片」でもあるのなら、自分の無能さを反省して、高島エンジェルシェルターの犬達の、救助活動能力のある少しはまともなドッグシェルター、もしくは保護預かりで里親を探してくれる市民団体のところに速やかに移譲すべきでしょう。(今回、高島エンジェルシェルター内では、保護犬たちの落とさずに済んだ命がいくつか失われました。これらは全てアークエンジェルズ&取り巻きの悪徳ブリーダーなどの能力の無さから起きたものです)

    寄付金について

     今回のアークエンジェルズのように2億円もの多額な寄付金、ヤフオクで売り捌き小遣いにするほどの多量の支援物資を高島エンジェルシェルターにご大層に保管し、自分の儲け・自分達の財産だと勘違いしてしまうのは本当に特異な例です。マスコミを利用し慈善的レスキュー団体・善良な動物愛護団体のイメージで訴え、必要以上に集まった寄付金と支援物資の使用方法には、多くの疑問が寄せられました。そして業務上横領すら囁かれるほど、ズサンな管理でした。むしろ弱った犬に医療費すら満足に使わなかったことで、回復を遅らせたり、死に至らしめてしまったケースもありました。

     そして、高島エンジェルシェルターの中で巻き起こったアークと「無償愛護ボランティアさん」との諍いは、これまでのどの保護活動でも、ここまで酷いケースは見られないほどのものでした。寄付や愛護ボランティアをしてくれた人たちへの礼儀が足りない(行動で示してない)、誠意が見られないというものです。寄付金の公開や会計報告はもとより、シェルターに手伝いに来る愛護ボランティアさんや一時預かりさんへの心遣いのなさや、犬のケアのいい加減さなども、信頼できないというところに落ち着くわけです。

     そもそもドッグシェルターなんて寄付金で集められた「公共施設」のようなもの、いや、それ以上に高尚なものの筈で、シェルター詐欺師が他人の寄附で「自分の家」を建てた気になるなんて言語道断。

     アークもマスコミに糾弾され過ぎ、響いたのか、批判の声を受けるようにして、そこそこ避妊去勢費の補助を始めたが、そのアナウンスは里親全体にむけられたものではなく、アークが公言した行為は、ほとんどなされることなく現在に至っています。アークは故意にその支援金などを保護犬活動以外の目的に流用しようとしています。

     億単位のお金が集まりながらも「医療費の支出は500万円に満たない」額で、ひろしまドックパークの犬のための物資は、ほとんど犬の救助のためには使われず大量にエンジェルシェルター内の倉庫に保存され、先日はそれらがアーク林によってヤフオクで売られているという…林のハンパじゃないセコさ、ヤフオク利用という「小物ぶり」がテレビで放映されていました。エンジェルシェルターに手伝いに来る愛護ボランティアへの実費支援もせず、ただ働きをさせ続け、集まった寄付金の会計報告をしないばかりか、物資も大量にストックし、未だに犬の頭数すら不明瞭である。凄まじいばかりの意地汚さに苦笑いが零れてしまうが、いままさに「飼い殺し」にされている最中の、高島エンジェルシェルターの中の犬達の事を考えると笑えない話です。

    (今回のように多額の寄付が集まることは、この先どんな動物飼育組織が崩壊してもありえません。アークは今回に限り金集めにだけは成功、二度目はないでしょう。しかし、同時にアーク事件により、他のすべての保護団体にも疑いの目が向けられるようになりました。悪徳シェルターはまだしも、不正のしようがない「一時保護預かりさん」まで今後は胡散臭い目で見られることになるでしょう)

     普通の保護活動では活動資金で本当に頭を悩ませます。救助活動の質を高めようとすれば、それなりの経費が必要になります。その救助活動経費確保を考えた上で行動しなくては、救助活動を続けることもできなくなります。(経費の確保はあくまでも発生する経費のためでありアークのように貯金のためではありませんが…)

     また、経費は保護活動の場合、一般の方達からの善意でできていることが多いため、その公開・透明性が重要です。人手不足のため、救助活動で忙しいからというのは詭弁であって、人手不足で救助活動経費明細がが出せないというのであれば、すぐにそれを第三者の手で公開すべきで、愛護ボランティアを名乗る癖に、愛護ボランティアを名乗るならどうせ「金にならない」なら誰にやらせても一緒、人にふることで愛護ボランティアの輪が拡がるのに、第三者を介入させないというのは「金にする」つもりだから人には任せられない、と自白しているようなもんです。疑惑はそのタネがあるところに起きるものです。

     今回のアークですが、最低条件のどれも出来ていなかったことは周知です。救助した犬達の里親になってくれた人への譲渡方法にも問題がありました。同じ家庭に何頭もの譲渡をすることは里親保護活動上普通ご法度なのにそれをしちゃたり、体調の悪い状態の犬達を長距離移動することで衰弱死させてしまったり。
    …金儲けの為の参入だったから「無知」は、当然ですが、無知なのに強行してしまった事にすべての失敗が起因していたとしか言いようがありません。

     ドメスティックアニマルである犬は人の手を持ってしか保護をすることができません。人の手というのは「犬好きな人の手」だけではなく、人間という不特定多数の人の手、すなわち「人間社会」のです。つまり合法的に正々堂々と命を守ってこそ保護であり、偏狭な感傷や感情的な意見に左右されてはいけないのです。また、勘違いして欲しくないのは、誰か悪者を作って、その人を排除すれば良いというようなことではないことです。

     例えば、繁殖場の崩壊の場合、繁殖者が悪いわけですが、その人を責めれば全ては済むわけではありません。また、アーク林のように救助方法を間違った人たちを責めれば済むことでもありません(自分が責め、世に知らしめしたいのはアークの救助方法ではなく『不正』についてだけです)。救助活動で重要なのは、あくまで、そうしたことが起きないような土壌の整備です。救助保護活動で大事なのは、ペット・動物の命を守るために目の前のことだけでなく、行動のひとつひとつがどのように影響するかを考えながら、慎重に「命を救い」あげることだということです。
    | 悪徳動物愛護詐欺団体 | 17:46 | - | - | - | - |